パソコンの文字を小さくしたり大きくする方法

パソコンを使っていて、いきなり文字のサイズが小さくなったり、逆に大きくなったりして困ったことはないでしょうか?

パソコンの文字サイズの変更の仕方についてまとめました。


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マウスホイールで変更

パソコンを使っていて、知らない内に文字の大きさが変わってしまった場合、「Ctrl」キーを押した状態でマウスのホイールを回転させた可能性があります。

「Ctrl」キーを押した状態で、ホイールを上に回すと文字が大きくなり、ホイールを下に回すと文字が小さくなります。

文字のサイズが丁度良くなるまで、ホイールを回転させると元のサイズに戻すことができます。

また文字が小さくて見にくい場合も、この方法でホイールを上に回転させると文字を拡大することができます。

Windowsの「設定」から文字サイズを変更する

Windowsの機能で、文字サイズを変更することもできます。

  1. デスクトップ左下のWindowsボタンをクリックします。
  2. 下から2番目の「設定」と表示されるボタンをクリックします。
  3. 「システム」をクリックします。
  4. 「拡大縮小とレイアウト」という部分から文字サイズを変更できます。

ショートカットキーで変更

ブラウザを使用している時に、文字のサイズを変更したい場合、ショートカットキーで変更できます。

「Ctrl」キーと「+」を押すと文字サイズが大きくなり、「Ctrl」キーと「-」を押すと文字サイズが小さくなります。

 


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Internet Explorerの場合

インターネットエクスプローラー(Internet Explorer)を使用している場合、次のような方法で文字サイズを変更できます。

  1. ブラウザ上部のメニューバーの「表示」をクリックします。
  2. 「文字のサイズ」という項目から、文字のサイズを選択できます。

※ブラウザの上部にメニューが表示されていない場合、右クリックして、「メニューバー」という項目をクリックするとメニューが表示されます。

 

Google Chromeの場合

Chromeを使用していて、文字のサイズを変更したい場合、次のような方法があります。

  1. ブラウザの右上にある「…」を縦書きにしたようなマークをクリックします。
  2. 「ズーム」という項目の「+」をクリックすると画面が拡大されて文字が大きくなり、「-」をクリックすると画面が縮小されて文字が小さくなります。

 

Edgeの場合

Edgeを使用していて、文字のサイズを変更したい場合、次のような方法があります。

  1. ブラウザの右上にある「…」のマークをクリックします。
  2. 「拡大」という項目の「+」をクリックすると画面が拡大されて文字が大きくなり、「-」をクリックすると画面が縮小されて文字が小さくなります。

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