ノーベル賞日本人の受賞者一覧

2019年12月16日

多くの日本人の研究者がノーベル賞を受賞しています。

日本人のノーベル賞受賞者をまとめました。

 


スポンサーリンク


日本人のノーベル賞受賞者

受賞年 人物名 賞名 備考
1949  湯川秀樹  物理学賞 中間子の存在の予想
1965  朝永振一郎  物理学賞 量子電気力学分野での基礎研究
1968  川端康成  文学賞
1973  江崎玲於奈  物理学賞 半導体におけるトンネル効果の実験的発見
1974  佐藤栄作  平和賞 非核三原則の提唱
1981  福井謙一  化学賞 化学反応過程の理論的研究
1987  利根川進  生理学・医学賞 多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明
1994  大江健三郎  文学賞
2000  白川英樹  化学賞 導電性高分子の発見
2001  野依良治  化学賞 キラル触媒による不斉反応の研究
2002  田中耕一  化学賞 生体高分子の同定及び構造解析のための手法の開発
2002  小柴昌俊  物理学賞 宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献
2008  小林誠  物理学賞 小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見
2008  益川敏英  物理学賞 小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見
2008  下村脩  化学賞 緑色蛍光タンパク質の発見
2010  根岸英一  化学賞 クロスカップリングの開発
2010  鈴木章  化学賞 クロスカップリングの開発
2012  山中伸弥  生理学・医学賞 iPS細胞の作製
2014  赤崎勇  物理学賞 高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明
2014  天野浩  物理学賞 高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明
2015  梶田隆章  物理学賞 ニュートリノ振動の発見
2015  大村智  生理学・医学賞 線虫の寄生によって引き起こされる感染症に対する新たな治療法の発見
2016  大隅良典  生理学・医学賞 オートファジーの仕組みの解明

 


スポンサーリンク


日本出身で現在外国籍の受賞者

日本人の受賞者ではありませんが、日本出身の受賞者をまとめています。

受賞年 人物名 国籍 賞名 出身地 備考
2008 南部陽一郎 アメリカ 物理学賞 福井県福井市 素粒子物理学における自発的対称性の破れの発見
2014 中村修二 アメリカ 物理学賞 愛媛県 高輝度で省電力の白色光源を可能にした青色発光ダイオードの発明
2017 カズオ・イシグロ イギリス 文学賞 長崎県長崎市

日本のノーベル賞受賞者合計

賞名 日本国籍の受賞者 日本出身の受賞者 合計
物理学賞 9 2 11
化学賞 7 0 7
生理学・医学賞 4 0 4
文学賞 2 1 3
平和賞 1 0 1
経済学賞 0 0 0
合計 23 3 26

2017年時点で日本人(日本国籍の人物)の受賞者は、23人です。

2017年時点で、日本人のノーベル経済学賞の受賞者はいません。


スポンサーリンク


ノーベル賞

Posted by robanami