停電時にあると便利なもの 備えておくべきもの

地震や台風などで停電が起きると、あらゆる家電製品が使えなくなり、ものすごく不便な生活を強いられます。
停電した時に備えておくと便利なものについてまとめました。


スポンサーリンク


情報を得るための手段の確保

停電時に情報を得ようと思っても、テレビは当然映りません。

ネットで情報を得ようとしても、ルーター機器なども電気がないと動かないので、家のインターネット回線も使えなくなります。

 

情報を得るために停電時でも使えるものというと、スマートフォンやラジオなど電池やバッテリーで動いているものということになります。

従って重要なのはスマホやラジオの電源を切らさないことが重要になります。

ラジオの場合は乾電池を多めに用意しておく他、手回しで充電できる災害用のラジオがあると便利です。

災害用のラジオは多機能なものが多く、ラジオだけでなくライトが付いていたり、手回しですがスマホへ充電することが可能なタイプもあります。

災害に備える ポータブルラジオ FM/AM/対応 500MaH大容量バッテリー防災ラジオ ワイドFM対応ラジオ スマートフォンに充電可能 手回し充電/太陽光充電対応/乾電池使用可能 地震津波豪雨対策【日本語説明書付き】 by Smart-Japan

一方スマホは電気がないと充電できない為、いずれ使えなくなります。

しかしモバイルバッテリーを用意しておけば、スマホのバッテリー残量が少なくなっても、そこから充電することが可能となります。

GREEN HOUSE モバイルバッテリー 乾電池式 ホワイト GH-BTB34A-WH

大容量のモバイルバッテリーなら、満タンの状態でスマホを3~5回フル充電することができます。

ただモバイルバッテリーもあらかじめ充電しておかないと、いざという時使えませんし、充電回数にも制限があります。

モバイルバッテリーには乾電池で動くタイプのものもあり、このタイプなら乾電池がある限り、何回でも充電が可能です。

通常タイプと乾電池タイプを両方備えておくと、いざという時も安心です。


スポンサーリンク


 

食料と調理手段の確保

停電していると炊飯器で米を炊いたり、電子レンジで食品を温めることはできなくなります。

またオール電化の場合、調理自体ができなくなります。

そのためにも電気を使わなくても調理できたり、あるいはそのままでも食べられる食品を備えておく必要があります。

 

例えば食パンや菓子パンはそのままで食べられますし、カップ麺は電気がなくても作ることができます。

「サトウのごはん」のようなパック製品ならば、お湯を沸かすことができれば、ご飯を食べることもできます。

停電だけでなく、ガスも止まってしまったという場合に備えて、カセットコンロを常備しておくと安心です。

また災害用の非常食ならば、調理の必要のなく食べることができる物が多いので、こういうものを備えておくのも良いでしょう。


スポンサーリンク


情報

Posted by robanami


PAGE TOP