サブスクリプションとは?

「サブスクリプション(subscription)」という言葉をいろいろな場面で聞くようになりました。

元々はPCのソフトウェアの利用形態として使われることが多いシステムでしたが、最近では映像配信や飲食店でも導入されているようです。

サブスクリプションの意味と具体的な事例をまとめました。


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サブスクリプションとは

サブスクリプション(Subscription)とは、商品そのものを買い取るのではなく、その商品の利用権を手に入れて、利用した期間に応じて代金を支払うという仕組みです。

例えば、あるパソコンのソフトを10,000円で買うのではなく、そのソフトを1年間利用できる権利を3,000円で購入するというものです。

簡単な言葉に直すと、定額制となります

その商品を買うほどではないが、少し使って見たいという利用者からすると、サブスクリプション方式は割安感があり魅力的に映ります。

商品を販売する企業の側からしても、新たな顧客を獲得でき、毎月決まった売り上げが得られるというようなメリットがあります。

このような背景から、サブスクリプション方式を採用する業種が増えてきています。

 


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サブスクリプションの具体例

HuluやNetflixなどの映像配信サービス

月額制でドラマや映画などの見放題を行っているサービスです。

定額制でいろいろな作品を楽しむことができ、レンタルのように返却する手間もないので便利です。

ドリンク飲み放題

アンドモワが系列店で定額制の飲み放題サービスを行っています。

有効期間中は、ドリンク250種類が120分間飲み放題となります。来店回数の制限はありません。

料金は以下の通りです。

種類 料金
30日間飲み放題 3,000円
60日間飲み放題 5,000円
90日間飲み放題 7,000円
180日間飲み放題 13,000円

料理の売り上げが増加しているそうで、店側にもメリットのある仕組みのようです。


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用語

Posted by robanami


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