パソコンの動作が重い・遅い原因と解消法

パソコンを長く使っていると、動作が重くなったり、起動が遅くなったりしてイライラさせられます。

パソコンの動作が重くなった場合の解消法についてまとめました。


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パソコンの動作が重くなる原因

パソコンの動作が重くなる原因は、次のようなものが考えられます。

  • パソコンのスペックが不足しているため
  • 常駐プログラムが多く起動している。
  • パソコン自体の不具合

具体的にそれぞれの場合の対策について、紹介します。

 

パソコンのスペックが不足している場合の対処法

パソコンはスペック(性能)が良くなるほど、処理能力が上がります。

逆にスペックが不足していると、処理に時間がかかるようになります。

一番簡単なスペック不足の解消法は、パソコンのメモリを増設することです。

メモリは安く売っていて、増設する方法も比較的簡単なので、考えてみることをおすすめします。


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常駐プログラムが多い

パソコンを購入した当初はサクサク動いていたのに、いつのまにか動作が遅くなりますよね。

これはPCを長く使っているうちに、いろんなソフトをインストールしたりして、常駐プログラムがたくさん起動しているからかもしれません。

どんな常駐プログラムが起動しているかは、次のような方法で確認できます。

  1. 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押します。
  2. 「タスクマネージャー」を選択します。
  3. 下の方にある「詳細」をクリックします。
  4. 「スタートアップ」というタブをクリックします。

「スタートアップ」中にある必要のない常駐プログラムを選択して、「無効にする」をクリックするとその常駐プログラムを起動しないようにすることができます。

また「プロセス」のタブをクリックして、CPUやメモリをたくさん使用している「バックグラウンドプロセス」を切ることで、動作が改善する場合があります。

また必要のなくなったソフトやアプリは、こまめにアンインストールすると良いでしょう。

パソコン自体の不具合

ハードディスクの損傷など、パソコン自体の不具合が原因で、パソコンの動作が重くなっているケースもあります。

ハードディスクが損傷していないかどうかは、次の手順で確認します。

  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 電源マークの2つ上にある「エクスプローラー」をクリックします。
  3. 左側の一覧にある「PC」をクリックします。
  4. デバイスとドライブの「Windows(C:)」を選択し、右クリックします。
  5. 「プロパティ」をクリックします。
  6. 「ツール」のタブをクリックします。
  7. 「最適化」をクリックします。
  8. 「分析」をクリックすると、ハードディスクの損傷がないか確認できます。
  9. 必要があれば「最適化」をクリックすることで、ハードディスクの状態を改善できます。

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