年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのか?

年賀状の用意をしなくてはいけない季節になりました。

しかし年末は、やることが多くて忙しいので、年賀状を書くのは一苦労です。

年賀状はいつまでに出せば、元旦に届くのかなどを調べました。

 


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年賀状の受付はいつから?

2018年の年賀状の引き受け開始は、2017年の12月15日(金)です。

自分の年賀状が確実に元旦に配達されるためには、12月25日(月)までにポストに投函して下さいと郵便局はアナウンスしています。

この日付は、郵便局側が出してもらいたい日付であり、絶対という期限ではないようです。

私の経験上でも、もう少し後の日付でも元日にちゃんと届いたと記憶しています。

ではいつまでに出せば、年賀状は元日に届くのでしょうか?

いつまでに出せば元日に配達されるのか?

日本郵便のホームページには、「12月26日から28日までに差し出していただいた年賀状も、できる限り元日にお届けできるよう取り組みます。」と記載されています。

従って実際には、12月28日までに年賀状を出せば、ほとんどの地域は元日に配達される可能性が高いと思われます。

ただ遠方の地域や離島などの特殊な地域は、28日では元日に間に合わないかもしれません。

自分の住んでいる地域から、遠く離れた場所に出す年賀状は、なるべく早く出した方が良いでしょう。

逆に相手の住所が、自分の住んでいる地域のすぐ近くの場合、12月30日頃に出しても、元日に配達される場合もあるそうです。

ただこれらはあくまでも目安であり、万全を期すなら12月25日・26日辺りに出すことをおすすめします。

 


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年賀状はいつまで出すことができるのか?

年賀状が元日に届かないと分かっている場合、出すのはいつでもいいかと思うかもしれません。

また自分が出さなかった人から年賀状が届いて、元日を過ぎて返信せざるを得ない場合もあります。

このような場合、年賀状はいつまでに出せばいいのでしょうか?

 

年賀状のマナーとして、「松の内」の間は年賀状を出しても失礼にあたりません。

松の内とは、元日から1月7日までの期間です。

郵便局の方でも、1月7日受付分までの年賀状は消印を押さず配達しますが、1月8日分からは消印が押され「通常のはがき扱い」となります。

通常のはがき扱いなので、1月8日からは年賀状に10円分の切手を貼らなければ、自分の元に戻ってきてしまいます。

余分な費用をかけないためには、1月7日に受付されるように出した方が良いです。

郵便局によると、1月8日の最初の取り集めまでに郵便ポストに投函された年賀状は、年賀はがきの料金(52円)で配達するということです。


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情報

Posted by robanami


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