お年玉の年代別の相場や平均額【小学生・中学生・高校性・大学生】

お年玉の季節がやってきます。

もらう方はうれしい物ですが、出す側は結構な出費となるし、相場が分かりにくくて頭を悩ませるイベントです。

お年玉の年齢別の相場や平均などについてまとめました。

 


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お年玉の意味

お年玉は、新年を迎えるために贈られる金品のことで、「年玉」とも呼ばれます。

現在では、特に子供に金銭を与える習慣及び金銭の意味で使われています。

年玉の習慣は中世から存在していて、武士は「太刀」、町人は「扇」を贈っていたそうです。

 

お年玉はいつごろから何歳まで渡すべきか?

まずお年玉は、いつごろから渡すかですが、幼稚園に入園するぐらいの年齢から渡すのが一般的なようです。

これは、赤ちゃんや乳児はお金をもらっても、意味がよくわからないだろうからというのが理由です。

ただ、何もあげないというのも居心地の悪さを感じてしまうかもしれません。

そこで幼稚園前の子供には、お菓子やおもちゃをあげる人も多いです。

 

そして何歳まで渡すべきかですが、「高校卒業まで」・「20歳まで」・「大学卒業まで」というパターンに分かれます。

関係性や地域にもよりますが、お年玉は自立する年齢になるまでという考え方があるようです。


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お年玉の渡し方のマナー

まず、お年玉は「ぽち袋」と呼ばれる小さな封筒のような袋に入れて渡します。

スーパーや100円ショップで売られているもので構いません。

ぽち袋の表側に相手の名前を書き、裏側には自分の名前を書きます。

 

お札の折り方は、表(肖像のある方)が内側になるようにして、左から右の順に三つ折りにしてぽち袋に入れます。

硬貨の場合は、製造年月日の書いてある面(裏側)を下にしてぽち袋に入れます。

 

お年玉の年代別相場・平均額

お年玉の世代別・年代別の相場をまとめました。

子どもの年代 金額
幼稚園前 500円~1,000円
幼稚園 1,000円
小学校低学年 1,000円~3,000円
小学校高学年 3,000円~5,000円
中学生 5,000円
高校性 5,000円~10,000円
大学生 10,000円

中学生からお年玉の額が一気に増額し、高校生や大学生になると10,000円というのが相場になっています。

小学生までは、お年玉の額を抑えて、お年玉と一緒にお菓子を渡す人も多いようです。


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情報

Posted by robanami


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